歯周病の原因菌は主に真菌というカビの一種とある種の嫌気性歯周病菌の混合感染です。

この治療方法には4つのおおきなポイントがあります。

  1. 位相差顕微鏡での菌の確認
  2. 細菌の除去薬剤の内服
  3. カビとり歯磨き剤での歯磨き
  4. 除菌後の歯石とり

特に1.は、非常に大きなポイントです。位相差顕微鏡でお口の中の菌を確認しなくてはなりません。歯周病菌がいるのか、カビ菌が多いのか、あるいは非常にきれいなのか。位相差顕微鏡で確認しないと、お薬の選択ができないのです。

位相差顕微鏡
位相差顕微鏡
真菌(カンジダ菌)
真菌(カンジダ菌)
カビとり歯磨き剤
カビとり歯磨き剤

■当院での効果

歯周内科治療の説明・処方
歯周内科治療の説明・処方
image-kuno006 歯肉の腫れがひき出血も止まる
除菌確認
歯肉の腫れがひき出血も止まる

■患者さんの声

  • 歯がツルツルした
  • 歯がしみなくなった
  • 歯肉がピンク色になった
  • 口の中のネバネバ感が消えさっぱりした
  • 歯のグラグラが止まった

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