細菌の固まりで出来ている歯垢の中には、歯周病菌と呼ばれる細菌が存在します。この歯周病菌は歯の周りの組織に感染し、歯肉に炎症を引き起こし、やがては歯を支える顎の骨まで溶かしてしまう病気で、日本人の80%近くの人がかかっていると言われています

小児口腔育成

  • HOME »
  • 小児口腔育成

 

~子ども達の『生きる力』を育てる歯科からのアプローチ~

子ども達の成長はお口から始まります。
お口の成長が、鼻の通り道を作り、心肺機能を育てます。
お口の成長が顔・首を育て、脳は首をとおして成長ホルモンなどを出し、身体の機能や構造が育ちます。身体が大きくしっかり育つことは、内臓を正常な位置におき、機能も育てます。

お口は生きるために必要な酸素と食べ物を取り入れる、生きるために欠かせない器官です!
ですから、小さい頃からお口を育てること(口腔育成)は成長の基礎であり、大切です。

小児口腔育成

顎の発育不足が招くもっとも大きな問題は呼吸の問題です。歯列が狭いということは口の中が小さい、舌の置き場所が狭く舌を後方または下方に下げてしまう・・・そうすると口呼吸となり、気道の部分が狭くなってしまいます。呼吸は休むことなく絶えず行っているものです。その呼吸の質が悪くなることが体へもたらす影響がいかに大きいか想像がつくでしょうか?

当院では口の中を広くする(口腔内のボリュームをUpする)目的の「Vキッズ」という装置を推奨しています。

Vキッズは寝るときだけ下顎に装着するもので 歯の型さえ取れれば3才から使用できます。

理想的には3歳から6歳の早い時期から装着することをすすめています。

Vキッズは矯正装置ではありません。『口腔育成装置』です。アゴから首 顔面 鼻腔の成長を促すことによって その子の全身の成長を促進させるためのものです。したがって狭かった顎が大きくなれば 歯は並びきるはずで 不正咬合が起こりにくくなります。

歯医者に治療にだけに通うのはもったいない!!
歯科にしか出来ないアプローチで子ども達の『生きる力』を育てるお手伝いをします!

お子さまのサイン見逃してませんか?

注意しても直らない。
どうしたらいいのか困っている。

思い当たる項目はありますか?

お口の中に現れること

□出っ歯
□噛み合わせが反対
□歯並びがガタガタ
□乳歯の歯と歯の間が空いていない
□噛んだ時に下の歯が見えない
□永久歯の生えるスペースが足りない
□口が開いている・口呼吸
□滑舌が悪い・発音できない音がある
□いびきや、はぎしりがある

代表的な不正咬合

代表的な不正咬合

身体に現れること

□姿勢が悪い・ねこ背
□よく噛んでいない、噛めない
□寝起きの機嫌が悪い
​□寝つきが悪い・よく眠れない
□よくこける、つまずく
□バタバタ走る
□手首、足首をひねりやすい
□落ち着きがない
□一定の時間、じっとしていられない
□偏食である

身体に現れること

サインを見逃さないで!

様々な問題が起こるかも!?

・歯列不正
・歯周病
・頭痛、腰痛、肩こり
・視力低下
・アレルギー
・生理不順
・慢性鼻炎
・捻挫しやすい
・疲れやすい
・睡眠障害・睡眠時無呼吸症候群  など

負荷型育成装置 Vキッズ

負荷型育成装置Vキッズは矯正装置ではありません。
ですから、歯を動かしたり、顎を広げる機能はありません。

負荷型育成装置Vキッズはお子さまの噛む力を利用して、お子さまの自身の成長する力を引き出す唯一の装置です。
就寝時に下の歯に装着します。

Vキッズ

負荷型育成装置 Vキッズの2つの特徴

  • 即効性でお口の中を 広くする

Vキッズは高さがあります。 装着するとそれだけで、かみ合わせ の高さが出て、お口の中が広がります。 口の中が広くなると呼吸しやすくな り、酸素がしっかり取れます、そして良質な睡眠につながります。

  • 継続的に使用することで 負荷をかける

上あごは頭蓋骨の一部です。 複雑、平らな骨(頭蓋骨・背骨・関 節など)は負荷によって成長します。 寝ている間にVキッズをかみ締める ことによって負荷がかかり、身体 の基礎的な構造が育ちます。身体が大きいと中身も大きくなり、 内臓の位置や機能も整います。

使い方は簡単! 寝るときに下の歯に装着するだけ!

3歳から(乳歯20本揃ったら)OK!

Vキッズ装着時

★みんなの声★

・ 朝の機嫌が良くなった
・姿勢が良くなった
・食べるのが早くなった
・身長が伸びた
・顔が引き締まった
・いびき・歯ぎしりが減った
・落ち着きが出た
・おねしょが減った     などなど

お気軽にお問い合わせください TEL 078-611-7871 受付時間 9:00 - 18:30 [ 土・日・祝日除く ]

PAGETOP