下の総入れ歯がガタガタ動くのを何とかしたい

下の総入れ歯をご使用の方のお悩みで多く挙げられるのが、「外れる」「動く」「ゆるい」という点です。作製して間もない場合は調整を繰り返す事で徐々にお口に合った入れ歯に仕上がっていきますが、何度調整を繰り返しても改善されないという場合は、そもそも形が合っていない可能性があります。

総入れ歯を入れた場合に難しいのは、口を開ける時、物をかむ時、下顎総入れ歯をどのように使えば浮き上がらせることなく、使えるかということです。
上の総入れ歯は、面積を広く出来るのでピタッと吸い付くようなものが楽にできるのですが、下の総入れ歯の場合は歯茎の幅が狭く動き回る舌が内側に存在するため、また、口を開けると下のあごが動くために、ピタッと吸い付くようなものを作ることは難しいとされます。舌は非常に強い筋肉ですので動かしていたら吸着は壊され、当然下の総入れ歯は動きます。

よくかめる入れ歯

下の総入れ歯で悩んでおられる患者さんが入れ歯に望む事は、口を開けても、入れ歯が動かないことと、かんでも痛くないことだと思います。

では、このような入れ歯を歯医者さんで作ることは出来ないのでしょうか?

当院では、超精密義歯-BPS-の技術と千葉県で開業のぐみょう今井歯科医院 今井守夫先生が指導するリンゴ丸かじりができる総義歯~今井式すっぽんデンチャー~の技術を使い、このような患者さんの希望する入れ歯を作れるようにがんばっています。

■BPSとは

Biofunctional Prosthetic System(生体機能的補綴システム)

「超精密(BPS)入れ歯・義歯」の「BPS」とは、リヒテンシュタイン公国に本社を構える世界的な歯科企業、「イボクラールビバデント社」の生体機能補綴システム(BiofunctionalProstheticSystem)のことです。

あなたのライフスタイルに合った義歯を選択する時、専門の歯科医に相談することはとても大切です。生活の質は多くの要因によりますが、一番大切なことは幸福というもの全体を見渡すあなたのセンスです。適合しない義歯や不満の多い義歯はこうした幸福の感情を傷つけるものです。

最新の義歯製作の材料はとても高品質なもので患者さんの幅広いニーズに応えることができます。快適な義歯というものは自然な顎の動きや言葉の発音を修復させるものでなければなりません。

さらに口腔内の敏感な歯肉に為害性のないものでなければなりません。義歯は快適に装着できてこそ食事や会話を自然に楽しむことができ、楽しく笑うこともできるようになります。

超精密(BPS)入れ歯・義歯の国際ライセンス

当院の院長は、「イボクラールビバデント社」の実技及び認定試験に合格し、超精密(BPS)入れ歯・義歯の国際ライセンスを取得しております。
イボクラールビバデント社のホームページにも掲載されています。