細菌の固まりで出来ている歯垢の中には、歯周病菌と呼ばれる細菌が存在します。この歯周病菌は歯の周りの組織に感染し、歯肉に炎症を引き起こし、やがては歯を支える顎の骨まで溶かしてしまう病気で、日本人の80%近くの人がかかっていると言われています
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入れ歯でお困りの方へ

入れ歯へのこだわり

今の入れ歯で噛めていますか?

□食事の際、大体何でも噛めていますか?

□美味しく食事ができていますか?

□楽しくおしゃべりができていますか?

世界で類をみないスピードで進む日本の高齢化。2025年には65歳以上の人口は3500万人。ほぼ3人に1人は高齢者になると予測がでています。これにともないQOLの高い高齢者の創出が重要となり、歯科医療、特に入れ歯治療の担う役割はさらに大きくなるはずです。

良い入れ歯が入ると食べる楽しみやコミュニケーションなど社会性QOLを高め、栄養摂取、日常活動能力、視力、聴力などの健康状態にも良好な影響を与えます。しかし、良い入れ歯を作ることは難しいです。なぜなら人それぞれ良い入れ歯の定義が違いますし、もちろん価値観も違うからです。

「噛める入れ歯」を目指しています

噛める、笑える、おいしい入れ歯

噛める入れ歯の大切さ

大学卒業後35年の勉強と経験により私には少しだけ入れ歯作りに明かりが見えてきたように感じています。 現在は「入れ歯作りに命をかけています」 が本音です。

人の口の中は千差万別です。 顎の骨の吸収具合、上下顎の位置関係、噛み癖、顎関節の動きなど複雑な要因がからみあいます。そのため、当院では一つの治療方法だけでなく様々な治療方法、技術、材料を組み合わせて患者さんのお口にあった入れ歯を作るようにこころがけています。

また、当院での自費治療での義歯作成の際には、歯科技工士も患者さんの顔ぼう、口元、顎の大きさを実際に診て、患者さんの希望、要望をお聞きし入れ歯をつくりあげていきます。

当院は「噛める入れ歯」を目指していますので入れ歯ができた時がゴールではありません。長くお付き合いさせていただきます。

入れ歯をいれることで、楽しみやコミュニケーションなど社会性QOLを高め、栄養摂取、日常活動能力、視力、聴力などの健康状態にも良好な影響を与えます。しかし、良い入れ歯を作ることは難しいです。なぜなら人それぞれ良い入れ歯の定義が違いますし、もちろん価値観も違うからです。

金属のバネが気になって自然に笑えない方

■金属のバネのないオシャレな入れ歯誕生(スマイルデンチャー)

部分入れ歯は、金属のバネの部分が見えるので、入れ歯を入れているのがすぐ分かってしまいます。そこで、金属のバネのない入れ歯が開発されました。この入れ歯は金属のバネがないので、入れ歯を入れていても気づかれないし、常に薄く作られていますので、違和感も少ないのが特徴です。

自然な見た目で笑顔もアップ

スマイルデンチャーは美しい歯を取り戻すことのできる入れ歯です。
歯を削らず装着で済むため、インプラントなどの外科治療に抵抗のある方や、外科治療が難しい症例の方にオススメです。

今までの入れ歯は?

保険での入れ歯はプラスチック製で、しなりが少なく割れやすいため厚く作る必要があります。そのため、硬く装着中に痛みや違和感がある、見た目が悪いなどのデメリットがありました。また、ばねの金属部分が見えてしまうため、思ったように笑えないという悩みを持つ方も患者様も多くいらっしゃいます。

金具が見える入れ歯

金具が見えます

スマイルデンチャー

金属のバネを使わないためぱっと見で入れ歯が分かりにくいです。また、素材が薄く柔らかく、歯茎にぴったり密着できるため、厚いプラスチック製の入れ歯と比べて境目がほとんど目立ちません。歯茎に、自然な透明感が生まれます。

スマイルデンチャー

スマイルデンチャーはしなやかさで歯茎にしっかりフィット

スマイルデンチャーのメリット

1.入れ歯の金属がないため入れ歯だと気づかれにくい

スマイルデンチャーのフックは歯や歯茎の色に合わせて作るため、大きな口で笑っても入れ歯が入っていることには気づかれません。歯茎の色に合わせたフック自体も歯の根元に添わせるために段差もほとんど目立ちません。

2.透明感があり歯茎に馴染んでいる

スマイルデンチャーのプラスチックは透明感があり、柔らかくしなりのある材質です。そのため歯茎に色が馴染み口元が綺麗に見えます。

3.入れ歯を薄くできるため違和感が少ない

スマイルデンチャーは保険の入れ歯に比べ強度と柔軟性があるために、薄く作ることができます。そのため違和感が少なく、使いやすい入れ歯となります。

 

こんな方にオススメ!

  • 金属部分(バネ)が見えるのが気になる方
  • インプラントなどの外科的な施術方法をしたくない方
  • 周囲の歯を削る方法に抵抗のある方

スマイルデンチャーなら、入れ歯を気にせず笑顔になれます

とても自然な装着感で、実は20代の方にも支持されています。
外科治療に抵抗のある方、まずは入れ歯から試してみませんか?
意外な装着感と自然さに笑顔が増え、気持ちが明るくなるかもしれません!

欠損歯が多ければメタルを入れたスマイルデンチャーもできます。見た目は普通のスマイルデンチャーと変わりません。

スマイルデンチャー

肉やナッツ類をしっかり噛みたい方

しっかり噛みたい方にお勧め

スマイルデンチャー・シリコン

歯肉が痩せている方や歯肉が元々弱い方の場合、入れ歯を装着して樹脂が歯肉に接触するだけで痛みを感じてしまうことがあります。
スマイルデンチャー・シリコンはこのような方にお勧めの部分入れ歯で、口腔粘膜をやさしく保護し、フィット感も高まるので、しっかり噛めるようになります。

スマイルデンチャー・シリコン

スマイルデンチャーの特徴である「金属クラスプを使わない審美性」と、「割れない柔軟性」、そして「粘膜面を保護するシリコンの優しさ」を兼ね備えたのが、「スマイルデンチャーシリコン」です。シリコンの厚みを最初から計算して設計するので、フッィト感がとても良いです。シリコンはゴム状の化合物で美容外科では体内に埋め込む用途に使われる安全な物質です。アレルゲンにもならない安心素材ですから、入れ歯の痛みでお悩みの方はぜひご検討ください。

噛める入れ歯

金属床との組み合わせももちろん可能です。

スマイルデンチャー・シリコンの特徴

・やわらかいシリコンで入れ歯の痛みが低減
・痛くないから、噛む力がアップ!
・スマイルデンチャーシリーズなので入れ歯と判り難い
・金属床などと組み合わせるとさらに性能アップ! 

スマイルデンチャー・シリコンは、こんな患者様に最適

・入れ歯があたって痛い方
・入れ歯が安定しない方
・見た目が気になる方 

金属床とのコンビネーションで、性能さらにアップ!

スマイルデンチャーシリコンCプラス 

コバルト・クローム床とのコンビネーション

コバルトクロム金属床とシリコンで、丈夫さと歯肉へのやさしさを実現 

スマイルデンチャー・シリコンの特性をそのままに

割れない、破損しない強度 痛み低減
違和感解消
フィット感などをさらに高めた部分入れ歯
柔らかいシリコン+金属補強で安定感を高めた部分入れ歯

スマイルデンチャーシリコンCプラス

多数歯の部分入れ歯の場合、金属補強が必要になることがあります。
スマイルデンチャー・シリコンCプラスは、その特性である“やわらかさ・クッション性”をそのままに、金属補強によって安定感と強度を高めた部分入れ歯です。
歯科用金属・コバルトクロム(Co-Cr)を使用するため金属アレルギーの心配のある方は、次にご案内するスマイルデンチャー・シリコン Ti+がお勧めです。

入れ歯の厚みが気持ち悪くて我慢できない方

入れ歯の厚みが気持ち悪くて我慢できない。なるべく薄くしたい。

金属床の入れ歯とは

一般的な保険の入れ歯は骨格部分をピンク色のプラスチックで作ります。

それに対して金属床の入れ歯は金属で作ります。文字通り金属を使うため、たわみにくく、丈夫な入れ歯を作ることができます。

金属なのでプラスチックと比較して、格段に薄く仕上げることができるので、違和感は少なく、お口の中を広く感じさせてくれます

さらに、熱の伝わりの良さで、一層おいしく食事を楽しむことができます

金属床の入れ歯

金属床の種類

コバルトクロム

金属床の入れ歯として、コバルトクロム素材は最も歴史のある素材です。
薄く、熱を伝えやすく、清潔で美しい状態で、永く快適にご使用いただけます。

チタン

近年話題の最先端金属です。多くの歯科医師が、「軽い」「身体に優しい」「アレルギー反応を起こしにくい」「金属味がしない」等の理由からチタンを推奨しています。

また、最近はチタンの認知度も上がり、多くの患者さんが、歯科金属としてチタンを希望されるようになっています。

金属床の入れ歯の特徴(1)

薄く快適! 会話が楽しい!
金属の入れ歯は保険のプラスチックの入れ歯の約1/3の薄さです。
お口の中で違和感が少なく快適です。

金属床の入れ歯の特徴

金属床の入れ歯の特徴(2)

熱を伝えやすく食事が美味しい!

金属床の入れ歯は温度をよく伝えるので、温かい物は温かく、冷たいものは冷たく、美味しく食事が楽しめます

金属床の入れ歯の特徴(2)

金属床の入れ歯の特徴(3)

残った歯に優しい!

部分入れ歯では、残っている歯にバネをかけますが、金属床の入れ歯はバネをかけた歯の負担を軽減することができます。

バネのかかった歯を抜かずに済む割合が、約1/2というデータもあります。

金属床の入れ歯の特徴3

金属床の入れ歯の特徴

金属床の入れ歯の特徴(4)

骨格部分が金属なので、たわみにくくしっかり噛める!

金属床の入れ歯の特徴(5)

設計に自由度がある!

金属床の入れ歯は設計に自由度があり、部分入れ歯の金属バネが目立たないように仕上げることができます。 また、お口の中の状態にもよりますが、入れ歯自体を小さく仕上げることも可能です

金属床の入れ歯の特徴(6)

修理、補修も可能なので、永くご使用いただけます。

破損したり、歯が追加で抜けても修理・補修が可能です。

最新技術を駆使することで、修理した部分がわからないほどの状態に仕上げることができますので、永くご愛用いただけます。

(和田精密歯研のThe Metal Plateよりの引用)

下の入れ歯がガタガタ動くので何とかしたい方

下の総入れ歯がガタガタ動くのを何とかしたい

下の総入れ歯をご使用の方のお悩みで多く挙げられるのが、「外れる」「動く」「ゆるい」という点です。作製して間もない場合は調整を繰り返す事で徐々にお口に合った入れ歯に仕上がっていきますが、何度調整を繰り返しても改善されないという場合は、そもそも形が合っていない可能性があります。

総入れ歯を入れた場合に難しいのは、口を開ける時、物をかむ時、下顎総入れ歯をどのように使えば浮き上がらせることなく、使えるかということです。
上の総入れ歯は、面積を広く出来るのでピタッと吸い付くようなものが楽にできるのですが、下の総入れ歯の場合は歯茎の幅が狭く動き回る舌が内側に存在するため、また、口を開けると下のあごが動くために、ピタッと吸い付くようなものを作ることは難しいとされます。舌は非常に強い筋肉ですので動かしていたら吸着は壊され、当然下の総入れ歯は動きます。

よくかめる入れ歯

下の総入れ歯で悩んでおられる患者さんが入れ歯に望む事は、口を開けても、入れ歯が動かないことと、かんでも痛くないことだと思います。

では、このような入れ歯を歯医者さんで作ることは出来ないのでしょうか?

当院では、超精密義歯-BPS-の技術と千葉県で開業のぐみょう今井歯科医院 今井守夫先生が指導するリンゴ丸かじりができる総義歯~今井式すっぽんデンチャー~の技術を使い、このような患者さんの希望する入れ歯を作れるようにがんばっています。

■BPSとは

Biofunctional Prosthetic System(生体機能的補綴システム)

「超精密(BPS)入れ歯・義歯」の「BPS」とは、リヒテンシュタイン公国に本社を構える世界的な歯科企業、「イボクラールビバデント社」の生体機能補綴システム(BiofunctionalProstheticSystem)のことです。

あなたのライフスタイルに合った義歯を選択する時、専門の歯科医に相談することはとても大切です。生活の質は多くの要因によりますが、一番大切なことは幸福というもの全体を見渡すあなたのセンスです。適合しない義歯や不満の多い義歯はこうした幸福の感情を傷つけるものです。

最新の義歯製作の材料はとても高品質なもので患者さんの幅広いニーズに応えることができます。快適な義歯というものは自然な顎の動きや言葉の発音を修復させるものでなければなりません。

さらに口腔内の敏感な歯肉に為害性のないものでなければなりません。義歯は快適に装着できてこそ食事や会話を自然に楽しむことができ、楽しく笑うこともできるようになります。

超精密(BPS)入れ歯・義歯の国際ライセンス

当院の院長は、「イボクラールビバデント社」の実技及び認定試験に合格し、超精密(BPS)入れ歯・義歯の国際ライセンスを取得しております。
イボクラールビバデント社のホームページにも掲載されています。

カムデンチャー

カムデンチャーは人工歯下部に内蔵された「カム構造のアタッチメント」により、クラスプ(バネ)を開閉できる新しい入れ歯です。

カムデンチャー

カムデンチャーのメリット

 クラスプ(バネ)を開閉できるので・・・・

☆ 歯に応力をかけずに入れ歯を取り外しできるので歯にやさしい

☆ 従来の入れ歯に不満があるものの、インプラント治療に躊躇される方に最適です

☆ 入れ歯の横揺れが少ないので歯や粘膜の負担が少ないです

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