細菌の固まりで出来ている歯垢の中には、歯周病菌と呼ばれる細菌が存在します。この歯周病菌は歯の周りの組織に感染し、歯肉に炎症を引き起こし、やがては歯を支える顎の骨まで溶かしてしまう病気で、日本人の80%近くの人がかかっていると言われています
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ホワイトニング

スーパーポリリンホワイトニング

「従来の痛そう、高そう、我慢することが多そう・・・」
といったイメージをくつがえす、
まったく新しい施術方法になります。
痛みが圧倒的に少なく、
白さは従来の3倍、ラジカル2.81倍、
短時間の施術で終了でき、施術後すぐでもカレー、
コーヒー等の飲食も問題有りません。
白くしたいときに何時でも出来るのが特徴です。

キラキラで透明感のある白い歯へ 

もう痛くない、まったく新しい「スーパーポリリンホワイトニング」

ポリリンホワイトニングは、あらゆる生物の体内にもともと存在している生体成分である分割ポリリン酸を使用した、安全で非常に高い効果が期待されるホワイトニング方法です。

歯にダメージを与えない施術方法と、ポリリンコーティングによる幅広い効果効能は、歯科業界の注目を集めています。

こんな方にオススメ

スーパーポリリンホワイトニング施術の流れ

 

従来のホワイトニングとスーパーポリリンホワイトニングの違い

従来のホワイトニングとスーパーポリリンホワイトニングの違い

ステインの付着を防ぎ、歯を健康に美しく

スーパーポリリンホワイトニングとは、ポリリン酸Naという成分を使ったホワイトニングの施術方法です。
このポリリン酸Naは食品添加物としても認められている成分のため、その安全性も保証されています。

ポリリン3Dホワイトニングは、このポリリン酸Naを使って歯の汚れを落とし、コーティング(ステインや歯石の沈着防止)するため、痛みもなく、着色しにくく、透明感が残ります。

紅茶やコーヒー、タバコのヤニ等でくすんでしまった歯の表面には、ステインが付着しています。

ポリリン酸Naは歯面に付着したステインに近づくと、ステインを剥がしながら歯の表面をきれいにすると同時に、歯をコーティングして再び汚れてしまうことを防ぎます。

スーパーポリリンホワイトニングのイメージ

症例

ポリリン酸Naの様々な効果

分割ポリリン酸とは、バクテリアからほ乳類まであらゆる生物の体内に存在する生体高分子です。

リン酸が鎖状に複数個結合し、その長さと濃度によってそれぞれ効果が異なります。

歯周病治療に用いられることが一般的に知られていますが、育毛・発毛ケアに有効な「長鎖分割ポリリン酸」や、肌の再生力をたすける「中鎖分割ポリリン酸」など、様々な分野であらゆる効果が確認されています。

ポリリン酸Naを使った最新ホイワトニング

ポリリン酸Naを使った最新ホイワトニング

ポリリン酸Naを使った最新ホイワトニング

ホワイトニングに優れた効果を発揮する「短鎖分割ポリリン酸Na」は、

  1. 歯の表面に付着したステイン(茶渋やたばこのヤニなど)に近づくと
  2. 汚れを浮かせて剥がし
  3. 表面をキレイにすると同時に
  4. 歯の表面をコーティングすることにより歯質を強化・ステインの再付着を防止する働きをもちます

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デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングとは?

デュアルホワイトニングとは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの両方行う方法です。ホワイトニングの中では最も短期間で効果的に歯を白くすることが出来ますが、費用も最も多くかかります。

デュアルホワイトニングの治療期間

通院1~2回(オフィス)+マウスピース装着約2~8週間(ホーム)
(オフィスホワイトニングで歯を白くした後、補助的にホームホワイトニングを行ないます)

デュアルホワイトニングのメリット

  • ホーム、オフィスの両手法の利点を最大限に引き出し、最良の治療効果を生み出せる。

デュアルホワイトニングのデメリット

  • 最も治療費が高い。

ホワイトニング施術前と後

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは?

ホームホワイトニングとは、患者さん自身がマウスピースの中に薬液を入れ、家で毎日数十分~数時間装着する方法です。

ホームホワイトニングの治療期間
約2~8週間
(希望の白さになるまで続ける必要があります)

ホームホワイトニングのメリット

  1. 歯に与えるダメージが少ない。
  2. 自分の思い通りの白さになるまで続けることができる。 
  3. 色が後戻りしにくく、タッテアップで対処できる。
  4. オフィスホワイトニングよりもきれいに仕上がる。
  5. 歯科医院へ行く必要がなく、自宅でホワイトニングを行なうことができる。
    (ただし、歯科医院でマウスピースを製作する際には歯科医院へ行く必要があります)

ホームホワイトニングのデメリット

  • 歯が白くなるまで時間がかかる。 
  • 歯医者さん任せには出来ないので、手間がかかる。

ホームホワイトニングは、非常にオススメです!

マウスピースと薬液

ホワイトニングには様々な方法がありますが、ホームホワイトニングは非常にお勧めのホワイトニング方法です!
ホームホワイトニングは時間と手間がかかるというデメリットがありますが、自分の思い通りの白さになるまで続けることができる、後戻りしにくい、比較的安いなど様々なメリットがあります。

オフィスホワイトニングは全部歯科医院任せなので気軽だというメリットがありますが、効果に個人差があるため、思い通りの白さにするためには結局何回も歯科医院に通わなければならず、逆に時間がかかってしまうといったことがよくある上、色の後戻りもしやすくなります。

ちなみに、アメリカでは9割以上の人がホームホワイトニングを希望しますが、日本ではオフィスホワイトニングを希望する人のほうが多いというのが現状です。

 

オフィスホワイトニング

 

オフィスホワイトニングとは?

オフィスホワイトニングとは、歯科医院でホワイトニングを行なう方法です。
高濃度の薬液を使用し、光を当てて薬剤の効果を高めるため、短期間で歯を白く出来ますが、一度で希望の白さにならない場合には数回通院する必要があります。

また、オフィスホワイトニングは短期間で歯を白くすることが出来るというメリットがある反面、短期間で色の後戻りが起こりやすいというデメリットもあります。

オフィスホワイトニングの様子

オフィスホワイトニングの治療期間

通院1回~4回

(一度で希望の白さにならなかった場合には、数回歯科医院に通う必要があります)

オフィスホワイトニングのメリット

  • 短期間で歯を白くすることができる。
  • 全て歯医者さんにお任せなので、気軽。

オフィスホワイトニングのデメリット

  • ホームホワイトニングほど、きれいに仕上がらない。
  • 必ずしも1回で理想の歯の色になるとは限らないので、場合によっては数回歯科医院に通う必要がある。 
  • チェアータイムが長い

ホワイトニング Q&A

Q 何故、歯は変色するのでしょうか?

A 変色にはさまざまな原因が考えられます。一般的に考えられる原因は加齢やお茶、コーヒー、コーラ、タバコなどによる着色、そして、外傷や歯の古い修復物によるものです。また、発育期の抗生物質(テトラサイクリン等)の服用による副作用やフッ素の使用による変色も考えられます。


Q どんな人でもホワイトニング可能でしょうか?

A ほとんどの方が可能です。しかし、それほど効果がない場合もあります。歯科医師による診査や診断により、あなたがホワイトニングの適応症かどうかを判断します。


Q 歯が白くなるまでにどれくらいの期間が必要ですか?

A 通常は数日後に効果が現れ始めます。個人差にもよりますが、2週間続けることで効果がはっきりでます。


Q 副作用はありませんか?

A 一般的ですが、治療期間中に知覚過敏(歯がしみるような症状)が起こる場合があります。その場合も治療を中断することにより症状が軽減するか消失しますので、安心して使用することが出来ます。


Q 効果はどのくらい持続するのでしょうか?

A 個人差にもよりますが、処置前の状態に戻ることはありません。しかし、カフェインやタバコなどの着色の原因になるものを日常的に摂取している場合は、再度ホワイトニングが必要になりますので、定期的に歯科医師による診査や診断を受け、継続的に使用してください。

ホワイトニングの治療の流れ(当院のお薦めの方法)

  1. コンサルテーション
  2. 印象採得
    マウスピース作成
    写真撮影
  3. 治療開始
デュアルホワイトニング
ホーム—————- ——————オフィス
両者を組み合わせる

5~8時間(夜間)/毎日を4週間程度

マウスピースの1歯につき、米粒大のジェルを使用。
20歯を対象とすると3cc入りジェルシリンジ1本で約7回分。

 11%過酸化尿素ジェル
 (第1選択)
 16%過酸化尿素ジェル
 (第2選択)

image-tugi

1回/週を4回程度

下記3種を混合したものをマウスピースに塗布し歯に装着する。
(上下顎20歯分)

・ 6%過酸化水素ジェル 1cc
・ 30~35%過酸化水素水 5滴迄
・ ブリーチングパウダー
 (光触媒TiO2)極少量

光照射を対象歯にトータル7分間する。

1週間にオフィス1回+ホーム7日(毎日)これを繰り返す。
アフターフォロー
 メンテナンス(市販のホワイトニング トゥースペースト)
 タッチアップ(短期再ブリーチング)

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